
真実と言うなの幻は信じて病まない者
の前に姿を現すことも
真夜中に目を覚ますと月明りが眩しくて
そんな夜には外に繰り出したくなる。
外に出ると生暖かい風がそっと吹いてくる。
今の時期では当たり前だね
ただ少し歩くと冷たい風を感じられる場所があるんだ
そこはとっても冷たい風が一年中吹いてる場所
数年前はそこに行くと強い視線を感じていたけど
最近では視線を感じられなくなった。
まぁ視線というか殺気に似たようなものかな
そう表現したほうが適切かも知れない。
だからって僕は悲しいわけでもなく嬉しいわけでも
なく、ただ物足りなさを感じてるだけなんだ。
今度視線を感じた時、それがなにかをつきとめたい
と思ってる今日この頃。

憎しみや、悲しみは時に嬉しさよりも
上回る感情を引き出してくれる
虚ろげな季節がくれば身に降りかかる不幸
脅威から身を守れるのにね。
追いかけても追いかけてもすり抜けてしまいそうで
どこか寂しげな表情をみせる…
ただなんとなくなんだ、今っていう瞬間を感じたいだけなんだ。
何かを凄く頑張ってる時
君は思うだろう、頑張ってるって
でも頑張ってるって思った瞬間まだまだ
全然駄目なんだ
全然頑張れて無い
振り返ればそこは闇
だから前だけ向いて歩いてればいいんだ。
いつか心に雨が降った時
次の日は晴れたらいいね。
ここまで全部読んでくれた人有難う御座います。
次回はきちんと映画のことを書きます、ほいじゃ、またね~